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ユニクロの創業


■こんなに古かったユニクロの歴史!
チョット、ユニクロの歴史を探ってみました(^o^;)

ユニクロの歴史は、1949年に現在のファーストリテイリング会長である柳井正氏が、山口県宇部市の「メンズショップ小郡商事」を創業したことから始まります。個人経営であった「メンズショップ小郡商事」は1963年に法人化し、「小群商事株式会社」を設立しました。

■ユニクロ1号店
1984年に小郡商事は広島市に「ユニーク・クロージング・ウエアハウス」を出店しました。これがユニクロの第一号店です。同年、柳井氏は代表取締役社長に就任しました。
そして次の年1985年には後のユニクロ店舗の原型となるロードサイド店を山口県下関市に出店しました。この頃は、まだ今のようなユニクロを知る人は居ませんでした。

1991年には商号を「小郡商事株式会社」から「株式会社ファーストリテイリング」に変更しました。現在、世界に知られるファーストリテイリングの商号はここから始まったのです。時代は、バブルの終焉を向かえ、そのためか手軽な価格で買えるユニクロは成長しました。

1992年には直営店舗数が50店舗、1994年には100店舗を超え、「ユニクロ」は目覚しいスピードで成長していきました。
1996年には東京事務所を開設し、自社企画商品の開発体制を充実させました。

このような急成長を遂げる中、1997年には東京証券株式市場第2部に上場を果たしました。

■ついにフリース革命!
1998年にはユニクロの1900円フリースが200万着の販売を記録し大ブーム引き起こしました。この当時のフリースはとっても高くて「着やすい」「気持ちいい素材」でしたが、家族全員分となるとソレ相応の出費でした。
なので、このユニクロのフリースは本当に「スグに買える手ごろな1枚」として重宝しました。

そして1999年には東京証券取引所第一部銘柄に指定されました。
ユニクロ創業から現在の地位を築くまでには、経営の多角化に着手して失敗したり、売上低迷が続く時期がありましたが、現在では日本だけでなく世界ブランドとして注目を集めています。

今は、若干高級感のある素材を打ち出すユニクロですが、フリースのようなセンセーショナルな製品が又出るといいなぁ〜と期待です(^_^)

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